とじっこ

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Apple Wireless Keyboard Helper for Windows の設定方法

先日、とじっこが会社で使用しているWinXPの動作がおかしくなりました。
変なサイトに行った訳でもなく、レジストリをいじった訳でもなく、普通に使用していただけなのに。

仕方なく、上司に報告。
とじっこはそんなにパソコンは詳しくないので、原因追求よりもリカバリの方が早いと判断。
サーバに大事なファイル等UPしてリカバリを行おうと思ったのですが・・・

サーバに接続できず・・・・

苦戦すること半日、やっとこ1つのサーバにだけアクセスできたので
そこに取りあえずファイルを放り込んで

リカバリ。

リカバリ後、色々設定して
Macのキーボードを使用できるように設定しようとしたところ

「あれ?」

「Apple Wireless keyboard for windows」の記事を書いたときに
Apple Wireless Keyboard Helperの使い方を書いてない!

って事に気づいたので

前置きが長くなりましたが
今日はApple Wireless Keyboard Helperの使い方を恐縮ながら紹介します。
開発者様、ありがとうございます。
開発者様サイト⇒Apple Wireless Keyboard Helper for Windows

では下準備として、下記を準備します

1.【 .Net Framework
2.【 IronPython
 (.Net Frameworkって?IronPythonって?という方は上記をクリックでwikipediaを熟読下さい。)

(ダウンロードの際に注意するのはIronPythonで現在公開されているIronPython2.6.2
.Net Framework4でなければ動作しませんのでVer違いにご注意を)

上記をインストールしたら開発者様サイトから

「Apple Wireless Keyboard Helper for Windows-20091230」をダウンロードし適当な場所へ解凍。
(デスクトップでもOK)

解凍したフォルダの中にScriptsというフォルダがあるのでその中の
Default.pyを自分用に編集(※)すればMacにはないWindows用のキー(Delなど)を割り当てられます。

あとは、Windows起動時にAppleWirelessKeyboardHelper.exeが起動するようにすれば
何も気にせずWindowsでMacのキーボードが使用できますね!

(※)編集はWindows標準のメモ帳でOKです。プログラム初心者の方はDefault.pyの
   BACKUPをとっておくことをお勧めします。

【追記】

作成したスクリプトはAppleWirelessKeyboardHelper.exeを再度起動すれば
反映されますので作成した先からテスト出来ます。






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